MSCIコクサイインデックスとは?構成される国と割合を解説

どうも! 投資家のゼウスGです。

今回は、先進国株式インデックスのベンチマークとなっている『MSCIコクサイインデックス』について解説します。

MSCIコクサイインデックスとは、米MSCI社が提供する外国株式インデックスチャートで、先進国株式を中心に各国株式の85%をカバーするインデックスです(日本を除く)。

組み込まれている国は先進国24か国、新興国21か国、フロンティア国25か国の約70国。

構成比率は下記の通り。

最も比率の高い国はアメリカで、インデックスの60%以上と半分以上を占めています。

次いでイギリス、フランス、スイス、ドイツ。その他の国々の株式で構成されています。

各国の代表的な銘柄を先進国メインにバランス良く組み込んでいるため、高い成長率と安定性が期待できるインデックスです。

日本株式が組み込まれていないため、日本人投資家が海外投資をする際に非常に便利です。

先進国株式インデックスの投資信託のほとんどは、MSCIコクサイインデックスの値動きと連動するように設定されています。

私が投資している『ニッセイ先進国株式インデックス』もMSCIコクサイインデックスをベンチマークとする投資信託です。


MSCIコクサイインデックスの年間利回りについて

MSCIコクサイインデックスの年間利回りは、下記の通りです。

・MSCIコクサイインデックス 年間利回り

2012年~2017年の5年は年間利回り20%と非常に高いですが、リーマンショックを挟んだ10年運用実績ですと年利回り3%と、変動率が高い事が分かります。

それでも、全期間でプラスになっている事から、リーマンショック級の暴落を挟んでも運用益を出すインデックスとして投資する価値は十分にあると言えるでしょう。

MSCIコクサイインデックスと連動する投資信託

MSCIコクサイインデックスと連動する投資信託は下記の通り。

・ニッセイ外国株式インデックス:信託報酬 0.2%

・たわらノーロード先進国株式:信託報酬 0.225%

・iFree外国株式インデックス:信託報酬 0.21%

・eMAXIS Slim先進国株式インデックス:信託報酬 0.2%

他にも先進国株式インデックス投資信託は会社毎にたくさんありますが、信託報酬の安さを考えると、上記4社の商品をチェックしておけばOKです。

現在、最も信託報酬がやすいのはニッセイ外国株式インデックスで、年0.2%の信託報酬だけで、他に手数料は一切かかりません。

インデックス投資信託の手数料は、各社、安さを競っているため、常に順位が入れ替わりますが、基本的には0.2%~0.3%前後のものであれば最安値レベルなので、自分の気に入った投資信託を選択しましょう。

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