スワップポイントでコツコツ資産運用するメリットと注意点

どうも!投資家のゼウスGです。

FXを利用して外貨を保有すると、各国の金利差によって生じる金利、いわゆるスワップポイントが付く…というのは、皆さんご存知ですよね。

よく知らない方はこちらの記事を見て下さい。

・スワップポイント(スワップ金利)で稼ぐ方法と仕組み。実例付きで詳しく解説

スワップポイントでの資産運用は、例えば豪ドルや米ドルといった先進国通貨なら、ある程度、値動きが安定しているので急激に暴落して7割減…といった事がなく、長期投資に向いています。

今回は、そんなスワップポイントでの資産運用のメリットと注意点を紹介します。


スワップポイント投資なら株のように暴落しない

金融市場は、10年に1度のサイクルで大暴落を起こす…と言われています。
記憶にあたらしいのが、100年に1度の大暴落と言われたリーマンショックですね。

当時、暴落に強いと言われていたインデックス投資信託ですら-50%~-70%という暴落をうけ、多くの投資家が投げ売りをしました。

しかし、ドル円は100円から90円と約10%前後しか暴落しませんでした。

この差は大きいですよね。

金融危機が起きると、安全資産である円が買われるため、必然的に円高になってしまいますが、それでもインデックス投資信託のように50%もマイナスになる事はありません。

逆に言えば、為替益が50%出る確率もほぼ無い…という話ですが、スワップポイント狙いの長期投資なら、むしろ値動きの小ささはメリットになります。

例えば、スワップ金利1.5%の豪ドルをレバレッジ2倍で10年保有していたとしましょう。

1年に得られるスワップ金利は3%。10年で30%です。

仮に、売却時に為替損が10%出ていたとしても、10年で20%、つまり年率2%です。日本の銀行預金の金利が0.1%ですから、為替損を出しても、かなり高金利で回せる事が分かりますね。

通貨の価値は、株式のように大幅に上がる事はありませんが、代わりに大幅に下る事もありません。特に先進国通貨なら、なおさらです。

レバレッジ2倍~3倍程度ならロスカットの心配もなく保有出来るので、金利3%~4%が狙えます。

日本の政策金利は、今後もまだまだ上がりそうになく、代わりにアメリカを始めとした各国は政策金利切り下げをやめて、利上げ段階に入っていますから、スワップポイントは今後ますます期待出来ます。

FXなら手数料も安いですから、ローリスク・ローリターンなコツコツ投資として、スワップポイント狙いの外貨取引はオススメですよ。

注意点として目先の含み損・含み益に気を取られない事

ただし、スワップポイント狙いの投資は、基本的に長期保有しなければ旨味がありません。

目先の値動きに気を取られて、何度も細かいトレードをしてしまうと、それこそデイトレードになってしまいます。

目の前の含み損は気にせず、スワップポイントを稼いでいく事が大切です。
バイ・アンド・ホールドこそスワップポイント狙いの投資の成功の鍵なのです。

もし「それでも短期での損得が気になる!」というのであれば、スワップポイント狙いの口座とは別口座を開き、そちらでデイトレードやスイングトレードをするようにしましょう。

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