レバレッジ100倍以上のFXトレードをする時の心構えとコツ。ハイレバは危険という思考停止は利益を逃す

どうも! 投資家のゼウスGです。

国内FX口座では25倍までしかレバレッジをかけられませんが、海外FX口座『XM』であれば、888倍までレバレッジをかけてトレードをすることが出来ます。

しかし、ハイレバレッジは非常にリスクが高い…と思っている人は多いですね。

特に100倍以上のレバレッジに対して、不安と恐怖を抱えている人が多いと思います。

「証拠金10万円で、1000万円分のトレードが出来る」
「証拠金100万円で、1億円分のトレードが出来る」

と考えると、その数字から怖いと感じてしまうのは自然な事です。

しかし、明らかに底を打った! トレンドが形成された! というタイミングで、100倍以上のハイレバレッジをかけてポジションを建てる事が出来れば、一気に資産1.5倍、2倍にする事が可能です。

実際、私もレバレッジ150倍以上をかけてトレードして、証拠金200万円から100万円の利益を確定した経験があります。

・海外FX『XM』のハイレバレッジ取引で1日100万稼ぎました。その手法とトレード画面を公開

もちろん、常に100倍以上のハイレバレッジ取引をしていれば、あっという間に資金が底をついてしまいますが、ここぞという時にハイレバレッジをかける事で、資産を大きく増やす事が出来ます。

そこで今回は、100倍以上のハイレバレッジをかけてFXトレードをする時の心構えやコツを紹介します。


ポジションを建てる前に強制ロスカットラインを確認しておこう

まず基本として、何pips逆行したら強制ロスカットラインに触れるのか? という事を確認しておきましょう。

私が以前行ったレバレッジ168倍トレードを実例として見てみましょう。

証拠金200万で30lot(300万通貨:約3億円分)のトレードを行っています。

レバレッジは150倍(正確には168倍)です。

画面では30pipsの利ざやを取っており、含み益は約90万(正確には89万4000円)です。

海外FX口座では、強制ロスカットラインは証拠金が20%を切った時点ですから、含み損が160万円を超えた時点でアウトになりますね。

30pipsで90万動くという事は、10pipsの変動で約30万円、損益が動きます。

つまり約50pips、ポジションと逆行した時点で損切りになります。

レバレッジ150倍でポジションを建てるなら、この50pips逆行するか否か…という判断基準を持ってトレードしなければいけません。

50pips以上、逆行しないと判断出来る状況でポジションを建てるべし

私が上記のトレードをした時は、米国の小売指標が発表された後、大幅な円高に進んだ直後に建てました。

米国は利上げ方針を崩すつもりはなく、中期~長期的には円安ですから、112円を早々に切る事はない…と判断してハイレバのロングで入りました。

トランプ大統領のロシア介入問題などもありましたが、それは今まで散々材料として扱われてきたものの、そこまで不安視されるものではない…という流れがあったので無視。

…と、このような裏打ちがあったのでハイレバレッジでポジションを建てました。

ファンダメンタルズ分析をしっかり行い、相場に慣れてきたら、ここぞという場面でハイレバレッジで入る。これがハイレバレッジトレードのコツです。

この手法は、私が初期から行っているトレード手法で、元手10万円から1000万円に至るまで、何度もハイレバレッジトレードは活用してきました。

常にハイレバレッジトレードをするのは破滅への第一歩ですが、やはり大きく稼ぐためには、レバレッジ100倍以上のトレードをここぞというタイミングでやるべきだと私は思います。

特に、米ドル円は、レバレッジ25倍程度だと、なかなか大きく稼げないですからね。

利確(テイクプロフィット)は浅めに入れておこう

レバレッジ100倍以上のポジションを建てると、あっという間に証拠金の半分以上の利益が乗ってきます。

しかし、ここで欲を出して「もっと大きく利ざやが取れるかも!」と欲張ってはいけません。

ハイレバレッジトレードは、強制ロスカットラインに余裕がないため、長期ホールドするには不向きです。

本当に大底であればホールドして利ざやを伸ばす事は可能ですが、底値をピッタリ当てるのはプロでも難しいです。

せっかく証拠金の50%以上の利益が乗っても、利益確定しなければあぶく銭です。

私はハイレバレッジトレードをする時は、常に30pips~40pipsで利益確定をします。

欲張って1円以上の利幅を狙うと、痛い目を見るので、必ず利益確定は浅めを意識しておきましょう。

指標発表前にハイレバレッジトレードする場合は過剰資金で行おう

米雇用統計など指標発表前にハイレバレッジのポジションを建てる場合は、必ず過剰資金で行うようにしましょう。

FX用の資金が50万円あったとしたら、ハイレバレッジトレードに使うのは10万円程度にしておきましょう。

指標発表日は、一気に50pips以上、為替レートが動くことが多いです。

そのため、指標発表前にハイレバレッジのポジションを建てると、失敗した場合、一瞬で強制ロスカットラインまで到達してしまいます。

私は指標前ギャンブルは行わず、むしろ指標後のトレンドを見てからポジションを建てます。

指標前のハイレバポジションは、当たれば大きく資金を増やせますが、ファンダメンタルズ分析をしても予想が難しいので、必ず過剰資金で行うようにしましょう。

まとめ:レバレッジ100倍以上は資金管理をしっかりやれば怖くない

いかがでしたか?

レバレッジ100倍以上のFXトレードは、わずか50pipsの値動きで強制ロスカットラインに触れる可能性があるリスクの高いトレードです。

しかし、ここぞというタイミングでうまくポジションを建てれば、効率的に資産を1.5倍~2倍にすることが可能です。

FXトレードに慣れてきたら、レバレッジ888倍まで掛けられる海外FX口座を作っておき、いつでもハイレバレッジで資産を大きく増やせるよう準備をしておきましょう。

私は海外FX口座『XM』をメイントレード用に。国内FX口座をスワップ金利用に…と使い分けています。

レバレッジ888倍まで対応している海外FX口座『XM』の口座開設方法は、下記で解説していますので参考にして下さい。

【スマホ対応】XMの口座開設の手順を画像付きで解説

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