【図解】XMの使い方、実践編。実際にMT4でトレードをしてみよう!

こんにちは、ゼウスGです。
前回、海外FX口座『XM』の口座開設~トレードツールMT4の設定まで完了しましたね。

まだXMの口座開設が終わっていない方はXM口座開設の手順の記事を読んで下さい。

▼ XM 公式サイト

今回は、早速、トレードをやっていきたいと思います。

FX初心者の方は、まず操作に慣れるためにも、最低単元の0.01lot (1000通貨)でトレードしましょう。

これなら損益は100円単位でしか出ないので、勉強にはもってこいです。

まず、MT4の画面下メニューから『トレード』を選択。

右上にある+マークをタッチしましょう。

すると、下記のような画面になると思います。

これがMT4の注文画面になります。

一番上の『30』という数字がある所が、注文するlot数です。

ここは直接、数字を入力出来ます。今回は最低単元の0.01lotを注文するので、0.01と入力しましょう。

0.01lotに変更出来ました。

ストップロスとテイクプロフィットは、損切りするレートと利確するレートの逆指値ですが、今回はとりあえず何も設定せず、空欄のまま注文をします。

画面真ん中の『Sell』と『Buy』をタッチすると、それぞれに応じてロングとショートの注文を出すことが出来ます。

Sellが円高に賭けるショートポジション。Buyが円安に賭けるロングポジションになります。

円高・円安についてはFXとは?の記事で解説しましたね。忘れてしまった人は復習しておきましょう。

今回は、円高に賭ける『Sell (ショート)』のポジションを取ってみましょう。

Sellを押すと即座に注文が確定します。

いきなり損失を示す赤色になっていますが、気にしないで下さい。

ポジションを取った直後は、スプレッド(手数料)が2pips引かれてスタートするので、必然的に2pips分、マイナスからスタートするのです。

この画面ですと、45円の含み損が出ている状態ですね。

ポジションの欄の見方を解説していきますね。

『sell 0.01』これはsell(ショート)ポジションで0.01lot(1000通貨)のポジションである事を示しています。

その下の数字は、左がポジションを取った時のレート。スプレッドは差し引き済みです。

右が現在のレートです。

1ドル = 113.362円でポジションを取りましたが、現在は113.407なので約4pips含み損が出ています。

ザックリ計算すると、1pipsあたりの損益の動きは10円単位ですね。

10pips動くと100円。100pips…つまり1円動くと1000円ほどの損益が発生します。

0.01lot(1000通貨)ですと、非常にミニマムな損益の動きになりますね。これなら、トレードの練習に最適です。

ちなみに、今回の練習用ポジションのレバレッジですが、おおよそ6倍になります。

今回の注文で動かしている金額は

1ドル113円 × 0.01lot (1000通貨) = 130,000

なので、13万円。

証拠金が2万円(1万円の入金+XMの入金ボーナス1万円)ですから、13万÷2万 = 6.5。

ザックリとした計算ですが、レバレッジ6倍~7倍という事が分かります。

0.1lot (1万通貨)で注文すればレバレッジ60倍。1円動くと1万円の損益発生。

1lot (10万通貨)で注文すればレバレッジ600倍。1円動くと10万円の損益発生。

といった感じになります。参考までに。

なお、今回の1万円入金(有効証拠金はボーナス含めて2万3000円)ですと、強制ロスカットは有効証拠金が4600円を割ったところで実行されます。

XMの強制ロスカットラインは20%。

2万3000円×20%=4600円 ですからね。

lot数を増やせば増やすほど、含み益・含み損の額が大きくなりますから、有効証拠金の20%を割らないよう注意しましょう。

平日であれば24時間、リアルタイムでドル円の為替が動くので、まずは為替の値動きと、ポジションの含み損・含み益がどう動くのか、じっくり観察してみましょう。

何となく、為替と損益の関係性が分かってきたら、クローズ(決済)のやり方を学びましょう。

クローズしたいポジションに指を当てて、長押しして下さい。

すると、下記のような画面が出てきます。

『クローズ』を選択して下さい。

すると決済画面にうつります。

真ん中の黄色いボタン『Close』と書かれたボタンを押すと、ポジションが決済されます。

この画面では、Profit 25と出ていますね。これは「25円の利益が今出てますよ」という意味になります。

スクショを取っていたら、レートが動いて含み益が17円のところで決済する事になりました。

決済をすると、ポジションが無くなります。

残高が17円増えていますね。これが、先ほど決済で得た利益です。

履歴画面を見ると、一番下に今回のポジションで得た利益が表示されていますね。

以上が、MT4での注文~決済までの流れです。

ここまでの設定がちゃんと出来ていれば、とりあえず米ドル円のトレードは始められます。

慣れてきたら、lot数を増やして大きな利益を狙っていきましょう。

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