【スマホ対応】XMの口座開設の手順を画像付きで解説

こんにちは!ゼウスGです。

「FXに興味があるけど、始め方が分からない」

「口座を開設したいけど、設定や見方が分からない」

「実際にトレード出来るようになるまでの手順が知りたい」

という悩み・要望を持っている方は多いですよね。

実際、FX口座を開設してもトレードのやり方や画面の見方が分からず、放置してしまう人も多いです。

特に海外FX口座ですと、外資系の証券口座という事もあって不安は大きいですよね。

そこで今回は、FX初心者の方でも分かるように画像付きで、海外FX口座『XM』の口座開設方法から使い方まで、まとめて紹介します。

口座開設から、入金~最低単元(0.01lot:1000通貨)でトレードを体験してもらうところまでサポートしますので、安心して読み進めて下さい。

海外FX口座って?メリット・デメリットは? といった疑問がある方は、海外FXの記事を読んで下さい。

それでは、早速、XMの口座を開設する所からスタートしていきましょう。

私はスマホで取引をしているので、スマホでの登録説明になります。

口座開設までの手順はパソコンでも同じなので、パソコンで口座開設をしたい人も参考にして下さい。


XMの公式サイトにアクセスしよう

まず、XMの公式サイトにアクセスして下さい。下記のリンクから飛ぶ事が出来ます。

▼ XM 公式サイト

スマホで上記リンクをタッチすると…

こんな感じの画面になると思います。

スクロールして『口座を開設する』をタッチしましょう。

リアル口座の登録と表示されている事を確認しましょう。

スクロールすると、名前や住所など個人情報を登録する画面になります。

XMは海外FX口座なので、すべて英語(ローマ字)で入力しなければいけません。

敬称

性別の事です。男性なら「氏」女性なら「夫人」を選びましょう。

下の名前です。『田中タケシ』という名前なら『Takeshi』と入力します。

名字です。『田中タケシ』という名前なら『Tanaka』と入力します。

電話番号

【+81】は国番号になります。

最初の0を抜いた電話番号を【+81】の後に入力しましょう。

例えば、電話番号が「080-1234-5678」なら「+818012345678」と入力しましょう。

ちなみに、電話番号は登録しますが基本的には使いません。サポートもメールが基本なので、海外FX口座の場合は、形式上の入力に近いです。

国際電話がいきなり掛かってくる心配はありませんので、安心して下さいね。

続いて、取引プラットフォームタイプ(FXトレードに使うツール)と口座タイプを選びましょう。

私は最もスタンダードなMT4を利用しています。特にこだわりがなければMT4で良いでしょう。

口座タイプは、スタンダードを選びます。

【要チェック】都道府県、市町村の入力方法

住所は英語入力で行いますが、一番面倒なところです。

注意点がいくつかありますので、間違えないようしっかりルールに沿って入力しましょう。

英語(ローマ字)で住所を書く順番

住所を英語で書く場合、順番が日本語と異なります。

【建物名 部屋番号 地番 町名】

の順番になります。

下記の住所を英語に変換してくれるサイトを使えば、すぐに英語表記に出来ます。

・住所を英語にすぐ変換!

実際に画面サンプルの住所を例に、書き方を見ていきましょう。

住所:江戸川区一之江町17-10タムラハイツ205

英語表記:Tamurahaitsu 205 17-10 Ichinoe-cho Edogawa-ku

最初に建物名(田村ハイツ → Tamurahaitsu)

次に部屋番号(205号室 → 205)

次に地番(17番地10 → 17-10)

次に町名(一之江町 → Ichinoe-cho)

最後に区名(江戸川区 → Edogawa-ku)

「町(cho)」や「区(ku)」の前には「-」記号をつけましょう。

あとは、郵便番号と都道府県を入力すれば完了です。

納税義務のある米国市民ですか?という質問について

米国に住んでいない人は、Noにして下さい。

口座の基本通貨とレバレッジ設定

口座の基本通貨はJPY(日本円)に設定しましょう。

最大レバレッジは888倍に設定。

勘違いしやすいですが、このレバレッジの項目はあくまで

「最大何倍のレバレッジまで出来るように設定するのか?」

という項目なので、888倍を選んだからと言って、常に888倍のハイレバレッジでトレードする…という意味ではありません。

基本的に888倍でOKですが、FX初心者ですと「レバレッジ10倍のつもりが、計算を間違えて100倍かけてしまった」なんてミスがあります。

レバレッジはいつでも会員ページのメニューから変更リクエストを送れるので、不安な方は10倍くらいを上限設定にしても良いでしょう。

ただし、上限レバレッジが低ければ低いほど、トレード出来る枚数(lot)は下がるので、大きく稼ぐのは難しくなります。

XMは最低1000通貨からトレード出来るので、レバレッジについては無理に引き下げる必要はないと思います。

ちなみに米ドル円を1000通貨トレードすると、どれくらいの損益が動くか見ておきましょう。

上記画像の二番目と三番目が、1000通貨(0.01lot)の取引になります。

10pipsで大体100円の損益が動いていますね。

このレートで1円(100pips)動くと、1000円の損益が動く事になります。

二番目のポジションで言えば、米ドル円のレートが1ドル=113.835円から1ドル=112.835円になれば+1000円になる…といった感じです。

「XMの使い方」の記事で、実際に1000通貨単位でテストトレードをしてもらいますので、いずれ具体的にlot数と値動きが分かると思いますが、とりあえずは

『ドル円を1000通貨単位でトレードすると、損益の値動きが10円~1000円単位で動く』

とイメージしてもらえればOKです。

レバレッジを888倍に設定しても、最初は0.01lot(1000通貨)単位で練習をしておけば、いきなり1分で資金を溶かしてしまう…なんて大ミスをする心配もありません。

という訳で、レバレッジの上限設定は888倍がオススメです。後でリクエストを送ると、レバレッジ上限変更に1日~2日かかりますからね。

口座ボーナスについて

受け取るを選択しましょう。口座開設のお祝いとして、トレードに使える3000円を貰えます。

この口座ボーナスは、あくまでトレードに使えるボーナスマネーなので、3000円をそのまま現金として出金することは出来ないので注意しましょう。

投資家情報の入力

投資額や所持金の情報を入力します。

ここらへんは、形式的な入力なのでザックリでOKです。

投資額は5-20,000ドルに設定しましょう。それ以上の投資額を選ぶとレバレッジ上限が勝手に規制されてしまいます。

所持金は真ん中の50,000-100,000でOK。

学歴、取引の目的、雇用形態などは、普通に選択していきましょう。

続いて、投資経験・トレードの知識について入力します。

一番上の『弊社サービスに対する~』の質問は二番目の選択肢『関連性のある専門的資格もしくは教育』で良いでしょう。

本やサイトでFXの教育を受けてますからね。

あとは「26回以上」「はい」を選んでおけばOKです。

ここの質問で、口座開設を拒否された…という話は聞かないので、正直に答えても良いですし、適当にザックリ答えても、どちらでも良いです。

最後に口座パスワードを設定して、同意にチェックマークを入れて完了です。

ニュースレターを受け取る・受け取らないは任意です。私はチェックを外しています。

リアル口座開設をタッチすると、登録したメールアドレスにXMからメールが届きますので、そちらを開いて下さい。

「こちら」と書かれたテキストをクリックして、Eメールの確認作業を完了します。

MT4のIDが付与され、口座が開設されました。

このIDがXM口座へのログインID、およびトレードツールMT4のログインIDになるので、忘れずにメモしておきましょう。

メールアドレスの方にもID付きで口座開設を知らせるメールが来ているので、もう一度、メールボックスを確認してください。

割り振られたサーバーの名前も、実際にトレードをする時に初期設定で使うので、しっかり覚えておきましょう。

上記の例ですと「XMTrading-Real 12番サーバー」ですね。

これでFX口座にログイン出来るようになっているので、一度、XMの公式サイトに移動して「メニュー」から「会員ログイン」を選びましょう。

▼ XM 公式サイト

ログイン画面で、先ほど付与された『MT4のID』と自身で設定した『パスワード』を入力してログインしましょう。

ログインすると、下記のような画面になるので『今すぐ口座を有効化する』をタッチ。

タッチすると、本人確認書類をアップロードする画面になるので「参照」をタッチして本人確認書類をスマホで撮影するか、スキャナーでスキャンして画像ファイルをアップロードしましょう。

本人確認書類をアップロードすると、1営業日~3営業日以内に運営サポートが確認&有効化を行います。書類に不備があった場合はメールで連絡が来ます。

なお、XMは本人確認書類を提出しなくても20万円までなら入金&トレードが出来ます。

出金をするためには、本人確認による口座有効化が必要なので、本人確認書類のアップロードは必須項目ですが、有効化を待っている間も一足早くトレードが出来ますよ。

口座有効化の手続き

XMの口座を有効化するためには『本人確認書類』と『住所確認書類』の2つの書類が必要です。

上記2つの書類をスマホのカメラで撮影してアップロードするか、デジカメやスキャナを使って画像として保存し、アップロードする必要があります。

ここは、つまづく人も多いので、しっかり必要書類を確認して手続きを行いましょう。これが口座開設、最後の手続きになります。頑張りましょう。

本人確認書類として使えるもの

・運転免許証

・マイナンバーカード

・パスポート

・障害者手帳

本人確認書類として一番スタンダードなのは運転免許証です。次いでパスポートですね。

どちらも持っていない場合は、マイナンバーカードを新たに作成するのが一番楽です。

パスポートは発行にお金がかかりますので、海外に行く予定のない方が本人確認書類として作るのは微妙なところです。有効期限5年のパスポートは1万1000円。10年のパスポートは1万6000円かかります。

なお、健康保険証は本人確認書類として使えません。住所確認書類としては使えます。

住所確認書類として使えるもの

・健康保険証(国民健康保険証もしくは住所が印字されている社会保険証)

・6ヶ月以内に発行された公共料金請求書(領収書)電気、ガス、水道、電話代など

・住民票

・運転免許証(身分証明書と併用は不可)

・印鑑登録証明書

・クレジットカード明細書(請求書)

・銀行の残高証明書

・納税通知書(領収証書)などの租税通知書

一番スタンダードなものは健康保険証です。

フリーランス、自営業、無職、フリーターなど、国民健康保険の方は、これを使えばOK。

会社員の方は社会保険証になると思いますが、住所が印字されていないとダメです。

裏面に手書きで住所を書くタイプの社会保険証だとアウトですね。

次に簡単なのが、公共料金の請求書。

水道代や電気代、ガス代、携帯電話の領収書 or 請求書でOKです。6ヶ月以内に発行されたものであれば問題ありません。

ただし、公共料金は口座振替やクレジットカード払いにしていると請求書・領収書どちらも届かないので注意しましょう。

その次に手軽な書類は、住民票です。

住民票の写しは、土日でも空いている窓口に行くか、郵送で請求すれば手に入ります。

銀行の残高証明書も手数料800円で発行できるので、オススメです。

メガバンクの場合、通帳とお届印、本人確認書類を持って窓口に行けば即日、発行してもらえます。会社の昼休みなどに銀行に行って、発行してもらいましょう。

ネット銀行の場合は、カスタマーセンターに電話することで郵送で送ってもらうことが出来ます。メガバンクでの窓口交付と異なり、発行まで1週間ほどかかります。

例えば、新生銀行の場合は、24時間365日受付を行っている新生パワーコールに電話すれば残高証明書の発行手続きが出来ますよ。

クレジットカード明細書は、最近はWeb明細書が基本なので、ちょっと難しいですね。Web明細書ですと本人住所が掲載されていない事が多いので…。

という訳で、住所確認書類で一番楽なのが保険証。

次いで銀行口座の残高証明書。

急ぎでなければ公共料金の請求書の到着を待って、それを使うようにしましょう。公共料金を口座振替やクレジットカード払いにしているなら、住民票を手に入れましょう。

ちなみに、本人確認書類をパスポート等で済ませている場合、運転免許証を住所確認書類として使うことが出来ます。

本人確認書類と住所確認書類、どちらも運転免許証…というのは出来ませんが、運転免許証があれば、どちらか1つを免許証で済ませることが出来ます。

運転免許証が一番万能な身分証明なんですよね。

パスポートと免許証を両方持っている方は、パスポート+運転免許証が一番楽ですよ。

口座が有効化されるまで1営業日~3営業日ほど待機

本人確認書類のアップロードが終わったら、後はXM運営から有効化のお知らせメールが来るまで待機しましょう。

冒頭で書いたように、20万円までなら有効化前でも入金&トレード出来ますので、一足先にトレードを開始しても良いですよ。

私は本人確認書類のアップロードから3日で有効化されました。

口座が有効化されると、下記のようなメールが送られてきます。

メールに書かれている通り、個人投資家は【リテール顧客】に分別されます。

法人や機関投資家で無い限り、個人投資家はリテール顧客に振り分けられるので、特に気にする必要はありません。

まずは入金ボーナスを受け取ろう!

早速、XMの公式サイトに戻り、会員ログインをして初回ボーナス3,000円を手に入れましょう。『今すぐボーナスを請求』をタッチします。

手続きを勧めると、認証コードが登録したメールアドレスに送られてくるので、間違いないよう入力します。

認証コードが無事、認識されるとボーナス獲得と画面に表示されます。

このボーナスは、基本的に取引の『証拠金』として使えるだけで、出金は出来ないので注意して下さい。

XMの口座に1万円を入金してみよう!

さっそく、口座に入金をしてみましょう。

FX初心者の方は、いきなり大金を入金せず、まずは1万円だけ入金しましょう。

XMでは、入金にもボーナスが付き、500$までの入金には入金額の100%のボーナスが付きます。

つまり1万円を入金したら、トレードに使える証拠金は2万円になる…という事です。

ボーナスによる証拠金は、例によって出金出来ず、トレードの種銭にしかなりませんが、無料でレバレッジをかけられるようなものなので、とても助かります。貰えるものは、貰っておきましょう。

メニュー画面から『入金』を選択します。

今回は手続き後に即リアルタイムで反映されるクレジットカードでの入金を選択します。

クレジットカードを持っていない方は、銀行振込で入金をしましょう。

一番上のクレジットカードを選択。銀行振込による入金は、その下のローカルバンクスジャパンと書かれた方法をタッチしましょう。

VISAとマスターカードから選べます(アメックスは使えません)。

入金額に10,000と入れます。XMではコンマ00の位まで表示されるので注意しましょう。

手続きが終われば、上記のように『入金リクエスト完了』と表示されます。

ホーム画面に戻り、口座の金額をチェックしてみましょう。

無事に口座残高に1万円(10,000.00円)入金されていますね。

1週間ほどでクレジットカードの方にも入金支払が反映されます。

一番上の『XMTRADING.COM(エックスエムトレーディング、ドットコム)』名義がXMの入金取引です。

銀行振込で入金する場合

XMメインメニューから「入金する」をクリックして、「Local Banks Japan」を選択すると銀行振込で入金が出来ます。

ただし、銀行振込で入金する場合は、注意点があります。

XMに銀行振込で入金するときは、振込人名義をローマ字+取引口座番号に変更する必要があります。

取引口座番号はXM登録完了メールに書かれているので、再度、確認しておきましょう。

例:山田 太郎の場合

振込人名義:【TARO YAMADA 123456 】

通常は振込人名義はカタカナで表示されていますが、そこを変更する必要があります。

ローマ字+取引口座番号で入金すれば1時間ほどで反映されます。

もし忘れてカタカナで振込した場合は、XMのサポートにメールで連絡して「カタカナで振込んだよ」という事をいちいち連絡しないと反映されません。

振込手数料は1万円以上なら無料です。

1万円以下ですと「1,070 円 +入金額の0.05%」の手数料がかかるので、銀行振込による入金は必ず1万円以上で行うようにしましょう。

XMの公式サイトで行う作業は、ここまでです。

実際にFXトレードを行うためには、トレードツールである『MT4』を利用します。

スマホの方はアプリストアで『MT4』と検索してMt4のアプリをインストールして下さい。

PCの方は下記のリンクからダウンロードして下さい。

トレードツール『MT4』PC版ダウンロードはこちら

今回は、スマホ版の画面で使い方を説明していきますね。

アプリストアで『MT4』と検索して一番上に出てきたものをインストール。

インストール後、アプリを開くと、下記のような画面がいきなり出てくると思います。

いきなり訳の分からない記号と、激しく動く数字が表示されてビックリしますよね。

今回、ブログのために口座開設を手伝ってくれた弟も「なんじゃこりゃ? 意味わからん」と首を傾げていました。

もし私がFX初心者だった時にMT4を使っても、同じ感想を持ったと思います。

この画面は『気配値』という画面で、通貨の値動きをリアルタイムで表示しています。

ここの設定は後回しにして、まずは先ほど有効化した口座にログインしましょう。

口座ログイン

画面下にあるツールバーの一番右にある『設定』をタッチしましょう。

一番上の『新規口座』をクリック。すると、下記の画像が表示されます。

既にXMのアカウントは開設済みですので『既存のアカウントにログイン』をタッチ。

サーバー検索画面になるので『XM』で検索しましょう。

すると、下記の画像のように、かなりの数のサーバーが見つかると思います。

どのサーバーに割り振られたか、覚えていますか?

MT4 IDが書かれたメールに書いてありますので、忘れてしまった方はメールをもう一度、確認してみましょう。

今回の例では

「XMTrading-Real 12番サーバー」

でしたね。

XMのサーバーはXMで検索しても下の方にある上に、数字通りに並んでいないので、若干探すのが面倒です。スクロールして該当のサーバーを見つけましょう。

「XMTrading-Real 12番サーバー」ありました!

見つけたらタッチをして進みます。

ログイン画面になるので、ログインIDとパスワードを入力。XMの『会員ログイン』と共通です。IDを忘れた方はメールを再度チェックしましょう。

無事、XM口座と結びつける事が出来れば、画面上部に名前とIDが表示されます。

クレジットカードで1万円入金したので、口座残高には1万円あるはずです。画面下のメニューバーから『トレード』を選び、残高をチェックしてみましょう。

残高にしっかり1万円と表示されていますね。

有効証拠金が2万3000円になっていますが、これは初回ボーナス3,000円+入金ボーナス1万円(入金額の100%)が追加されているからです。

気配値を米ドル円のみ表示されるようにしよう

MT4とXM口座を結びつけたら、次は先ほど後回しにした『気配値』の設定を行いましょう。

画面下のツールバーの一番左にある気配値をタッチします。

デフォルトでは『ユーロ/ドイツマルク』などの馴染みのない通貨が設定されているので、まずは一番馴染みのある『米ドル/円』の通貨ペアのみ表示されるよう設定しましょう。

左上にある鉛筆マークをタッチして編集モードにします。

それから、表示されているツールの左側の◯すべてにタッチしてマークを付けます。

最後に、右上のゴミ箱をタッチして、デフォルトで表示されている通貨ペアを全て消去します。

全て消去して一気にスッキリしましたね。

それでは、メイン通貨となる米ドル円を追加しましょう。

もう一度、鉛筆マークをおして編集モードを終了します。

続いて右上にプラスマークが表示されるので、そこをタッチ。

「シンボル追加」という画面になります。

米ドル円は上から4番目の『Forex 3』カテゴリにあるので、タッチします。

米ドル円(USD/JPY)はForex3カテゴリの一番下の方にあるので、スクロールして見つけてUSD/JPYの左に表示されているプラスマークをタッチしましょう

お疲れ様でした! これで、米ドル円の通貨ペアのみ表示されるようになりました。

上記画像ですと、1ドル=約113.3円前後で推移しているのが分かりますね。

「なぜレートが2つに分かれているの?」とFX初心者の方は思うかもしれません。

これはロング(円安にかける方)で入った時のレートとショート(円高にかける方)で入った時に、スプレッド分だけ約定レートに差があるからです。

XMの米ドル円のスプレッド(手数料)は2銭(2pips)なので、大体、ポジションを取った時にリアルタイムのレートと2pipsだけ離れているのです。

これでXM口座開設、およびトレードツールのMT4の設定が完了しました。

早速、レバレッジ888倍まで可能なFXトレードが開始出来ます。

だいぶ本文が長くなりましたので、トレード編については別記事にまわします。

下記の記事にて、実際に最低単元(0.01lot)でトレードしながらトレードに必要な操作を解説します。

・【図解】XMの使い方、実践編。実際にMT4でトレードをしてみよう!

注文~決済方法。画面の基本的な見方などを画像付きで紹介しているので、一緒にチェックしながら使い方を覚えましょう。







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